
北海道を拠点にし、アルペン競技からグラトリまで幅広いスキルを持ち、高次元の技術で活躍するプロスノーボーダー、藤本光海(ふじもとてるうみ)です。彼は雪山の魅力を極めるため、常に挑戦し続け、その才能と情熱で人々を魅了しています。北海道の雪山が彼のクリエイティビティを刺激し、季節やコンディションを問わず、常に新たな表現を追求しています。藤本光海の滑りは、卓越したテクニックとアートの融合であり、彼の独自のスタイルがファンや仲間たちにインスピレーションを与え続けています。
“Introducing professional snowboarder Teruumi Fujimoto, who is based in Hokkaido and excels in a wide range of disciplines from alpine racing to freestyle riding. Fujimoto demonstrates high-level skills across various snowboarding styles, captivating audiences with his passion and talent. Inspired by the snowy mountains of Hokkaido, he continuously challenges himself to push the boundaries of creativity, regardless of the season or conditions. Fujimoto’s riding embodies a fusion of exceptional technique and artistic expression, serving as a constant source of inspiration for fans and fellow riders alike.
改良版 テルパット1+
今回採用したラバーEVAは、配合を何度も見直し、硬度をミリ単位で調整。
開発段階ではニュージーランドまで実物を持ち込み、実際の雪上で滑走テストを繰り返しました。
その結果たどり着いたのが、沈みすぎず、硬すぎない“絶妙なバランス”。
高いクッション性で衝撃を吸収しつつ、しっかりとした反発力で次の動きをサポートします。
一日中滑っても疲れにくく、操作性も損なわない、こだわりのEVA素材です

テルパット1+のリフトアップ(かさ上げ)は、支点を高くすることで少ない力でボードへの操作性やパワー伝達力を向上させ、エッジの効きやレスポンスを鋭くする効果があります。特に、ブーツが雪面に当たりやすい人や、キレのある操作を求めるボーダーに有効で、角付けが容易になり、ターンのきっかけを掴みやすくなるため、パフォーマンスアップに繋がります。
1:操作性・反応性の向上: 支点が高くなることで、少ない力でボードを傾けやすく(角付けしやすく)なり、板へのパワー伝達がスムーズになります。
2:エッジグリップの強化: 鋭い角付けが可能になることで、ボードのたわみ(しなり)を引き出しやすくなり、エッジグリップ力と推進力が増します。
3:パワーロス軽減: 足元からボードへのパワーが逃げにくくなり、ダイレクトに伝わるため、ボード操作の精度が高まります。
4:ブーツ干渉の防止: ブーツのソール側面が雪面に当たるのを防ぎ、安定した滑りをサポートします。


TERU PAD 1&TERU PAD 2 限定エディション tpg-007

「TERU PAD(テルパット)」は、プロスノーボーダーの藤本光海氏がプロデュースしたスノーボード用のカントパッドです。このパッドは、ボードの性能を最大限に引き出し、滑走時のコントロール性と安定感を向上させることを目的としています。
TERU PADは、前足にトーアップ、後足にヒールアップの設定が可能で、ターン時のエッジングやボードの反応性を向上させる効果があります。
TERU PAD 1は、角度を2°、素材のEVAは絶妙な硬度を保ち、軽量で操作性も良く、滑走時の衝撃エネルギーを効率的に吸収し、ボードやライダーをしっかりと保護します。
ライダーがジャンプなどの不意の衝撃に見舞われても、身体への負担が軽減され、怪我のリスクを低減します。
今季新たに登場したTERU PAD 2は、角度を2°から4°に変更、操作性の幅をさらに広げ、多様な滑走スタイルに対応、特にカービングターンが容易にできるよう改良されています。
素材の硬質EVA 高密度化は、スノーボードに革命的な性能向上をもたらす素材です。その高密度化によって、従来のEVAよりもさらに優れた柔軟性、衝撃吸収性、操作性を発揮します
プロスノーボーダーU氏のご感想


